2009年11月19日

国立科学博物館「ザ・テレビゲーム展」でゲーム機の歴史に・・

国立科学博物館「ザ・テレビゲーム展」でゲーム機の歴史に・・


企画展「ザ・テレビゲーム展〜その発展を支えたイノベーション〜」。

11月20日(金)〜12月6日(日)まで開催。

入場は無料で、開催期間中は休館日なし。

国立科学博物館 産業技術史資料情報センター 展示ギャラリー(日本橋・三井本館5階)

 

企画展では、

世界最初の家庭用テレビゲームの試作品「ブラウンボックス」をはじめ、

世界初の商用家庭用テレビゲーム機「ODYSSEY」など、

2000年頃までのゲーム機、約30台が展示されます。


思い出のゲーム機は、ありますか?


ファミコンが始めて触れたゲーム機、

スーファミが始めて・・

メガドライブ、PCエンジン、

ドリームキャスト、Xbox、

ニンテンドー64、ゲームキューブ、Wii、

PS、PS2、PS3、


まだまだありますよね・・

何が最初かは人それぞれ、

いろんな思い出がゲーム機にあるんでしょうね。


中にはバーチャルボーイが始めてというつわものもいるんでしょうね・・(笑)

 

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国立科学博物館 「ブラウンボックス」

国立科学博物館「ザ・テレビゲーム展」

posted by どんすけ at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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企画展「ザ・テレビゲーム展〜その発展を支えたイノベーション〜」。

11月20日(金)〜12月6日(日)まで開催。

入場は無料で、開催期間中は休館日なし。

国立科学博物館 産業技術史資料情報センター 展示ギャラリー(日本橋・三井本館5階)

 

企画展では、

世界最初の家庭用テレビゲームの試作品「ブラウンボックス」をはじめ、

世界初の商用家庭用テレビゲーム機「ODYSSEY」など、

2000年頃までのゲーム機、約30台が展示されます。


「ブラウンボックス」とは、

「キツネと犬」「ピンポン」など数種類のゲームが遊べる。

「ブラウンボックス」は茶色い箱で、

箱の横にゲームの切り替えに使うスイッチが、ゲームの数だけ並んでいるそうです。


ラルフ・ベアは、この試作品を売り込んだのですが、

反応がよくなかったらしく、

改良を重ねて売り込みを続けました。


そして1972年に念願かなって「オデッセイ」が登場することになりました。


「オデッセイ」とはラルフ・ベアが開発し、

マグナボックス社から1972年に発売された、世界初の家庭用ゲーム機になりました。


ここからゲーム機の歴史が始まったんですね。

ここからの歴史は長く、いろんなことがありましたので、

またいつか、ふれてみたいと思います。

 

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